
潰瘍性大腸炎回復ラボを公開しました|まず「はじめての方へ」から読んでください
潰瘍性大腸炎回復ラボを公開しました。書いているのは、20代前半で重症の潰瘍性大腸炎と診断された「たか」です。
いまは完全寛解で、薬も飲んでいません。ここまで来るのに、5年半と977,150円かかりました。薬を6種類使って、漢方を3年飲んで、効いたものも効かなかったものも、全部このサイトに置いてあります。
先に、この記事の結論から書いておきます。
この記事の結論
- まずはじめての方へから読んでください。前提が全部そこにあります
- 記事は5年半の記録の実物で、検査の数字も治療費も概算にしていません
- いまは完全寛解・薬なし。この先は記録コーナー「ラボノート」に週2回を目安に書きます
この記事では、このサイトを作った理由、公開時点の私の状態、これからの更新と会員のお願い、そして最初に読んでほしいページを書きます。
※ 私個人の体験の記録です。医療者ではありません。治療の判断は必ず主治医に相談し、薬は自己判断でやめないでください。
このサイトを作った理由

潰瘍性大腸炎と診断されてから、XもYouTubeも、あらゆる情報をリサーチしました。でも、この病気のど真ん中に立って本気で発信している人を、医者にも患者にも見つけられなかった。だったら自分がそこに立とう、と決めてこのサイトを作りました。
目指しているのはひとつ。同じ潰瘍性大腸炎の患者さんが、「薬なしの寛解」をゴールにできる情報を残すことです。
だから、概算やイメージ図にはしません。検査の数値も、治療費も、検査レポートも、実物をそのまま公開しています。サイトには、次の5つを書いています。
- 薬:プレドニン、リアルダ、アザニン、コレチメント、レクタブル、ゼポジア。効いた薬も、効かなかった薬も、やめた理由も
- 食事:四毒抜き、低FODMAP、遅延型フードアレルギー検査
- 腸活・腸内フローラ:腸内フローラ検査の結果と、整腸剤4種類を飲んだ記録
- 東洋医学・体質改善:広島漢方(青黛)を3年飲んでやめるまで、鍼灸、自律神経
- お金・制度:5年半で払った治療費977,150円の内訳と、障害年金を自分で申請した記録
診断から完全寛解までの全記録は、運営者プロフィールにまとめています。
このサイトを作るのには、3か月ほどかかりました。資料を集めて、記事は全部自分で書いています。
ここまでが、サイトの話です。次は、公開時点の私の体の状態です。
いまの状態(公開時点)

公開時点の私の状態は、この3つです。
- 排便回数:1〜2回/日
- 血便:なし
- 服薬:なし(漢方もやめています)
便で腸の炎症を見る便中カルプロテクチンは、2026年8月の検査で25.5(基準値50以下)です。
いまは安定していて、体調に変化がない日のほうが多いです。そのぶん、ラボノートに何を書いていくかは、次に書きます。
これからの更新と、会員のお願い

ラボノートは、週2回を目安に更新します。体調によって書けない週もあります。書くのは、この3つです。
- 潰瘍性大腸炎の新しい情報。新しい薬は次々に出てくるので、分かったことがあればここに書きます
- 通院と検査の結果
- 体調に変化があった日。回数が増えた日は、その前に食べたものも
調子がいい日だけでなく、悪かった日も書きます。寛解のあとに何をしているか、何をやめたか、それでどうなったか。そのまま書きます。
そのうえで、ひとつお願いします。ぜひ会員登録をお願いします。有料ですが、潰瘍性大腸炎で悩んでいるなら、いろんな選択肢を知れることは間違いなくプラスになります。
会員になると、会員限定の完全版記事、月1回30分のオンライン相談、相談回答のアーカイブが使えます。
このサイトを無料だけで運営し続けるのは難しい部分があります。会費は、そのまま運営費として助かります。ぜひお願いしたいです。
会員のご案内

薬なし・完全寛解までの全記録をあなたに
会員限定の完全版記事、月1回30分のオンライン相談、相談回答のアーカイブ。いつでも解約できます。
会員のご案内を見る最後にひとつ、どこから読み始めるかです。
まず「はじめての方へ」から読んでください

ここまで読んだら、次ははじめての方へのページを読んでください。理由は3つあります。
- サイト全体がどういう構成になっているかが分かる
- 自分にはどの記事が合っているかが分かる
- このサイトを読むための前提が書いてある
3つ目が大事です。潰瘍性大腸炎とは何か、一般的な病院は何を目指しているのか、そのうえで自分に合う改善方法をどう探すか。この3つを先に押さえてから、個別の記事に進んでください。
最初に読んでほしいページ

はじめての方へ(このサイトの使い方)
サイトの使い方と前提を先に押さえたうえで、あなたに合う改善方法の探し方を案内します。
はじめての方へを読むまとめ(私の場合)
- 最初に読むのは「はじめての方へ」です。サイトの構成と、読むための前提がそこにあります
- 記事は5年半の記録の実物です。検査の数字も治療費も、概算にしていません
- 公開時点の私は完全寛解・薬なし。排便1〜2回/日、血便なしです
- ラボノートは週2回を目安に、新しい情報と検査結果と体調を書いていきます
- 会員登録をお願いしています。会費は、そのまま運営費として助かります
診断されたとき、この病気のど真ん中に立って本気で発信している人が見つかりませんでした。だから、自分がそこに立つためにこのサイトを作りました。3か月かけて、資料を集めて、記事は全部自分で書いています。
薬を6種類使って、漢方を3年飲んで、5年半で完全寛解・薬なしまで来ました。効いたものも、効かなかったものも、かかったお金も、全部実物のまま置いてあります。
まずは「はじめての方へ」から読んでください。そのあとは、あなたの状況に合う記事へ進んでください。そして、これからの生活は、ラボノートに週2回を目安で書いていきます。


